《授業の効率化に役立つこと 》
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1)
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音楽の授業の指導過程で必要な音声や映像等の具体資料を瞬時に取り出して使うことができる。
具体的にはパソコンを使って短時間にMIDIデータというものを作成し、このデータの音声をカセット、 MD、CDレコード等に
移して使ったり、CDレベル以上の高音質の録音やビデオ画面をパソコン上から クリック一つで再生、叉はプロジェクターやテレビに投影(含音声)できるようなります。
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2)
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校内のLAN(Local Area Network)やインターネットを活用してMIDIや音声データをパソコンのある教室や家庭のパソコンに配進できるようなりますから、著作権の問題をクリアーすれば、合唱のパート練習等
は児童・生徒が自分でできるようにすることも可能で、授業の効率化に役立ちますし、鑑賞曲は著作権の切れているものが大半なので、管弦楽曲等のMIDIを聞けるにすることも可能になります。 |
《 上記を実現するめ技術習得のめど 》
下記の1)から5)までのやソフト等の操作は、このサポートページに実態画像付で解説してあります。
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《 技術内容と効用 》
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習得期間
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1)
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楽譜作成ソフト「Print Music」で浄書楽譜が作成できるようになる。
上記技術で役立つこと:児童・生徒の実態に即した演奏楽譜の作成・編曲の他、何段もの楽譜表示をさせながら演奏を聞くことができる。
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1〜2週間
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2)
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上記ソフトで作成した楽譜データをスタンダードMIDIファイルに保存
し、音楽の表現を入力する「Singer
Song Writer Lite」等に読み込ませ て、このソフトで効率良く音楽の表現を入力する。
上記の技術で役立つこと:合唱のパート練習用データとして使う。校内のLANやインタ ーネットのホームページを使って合唱のパート練習用データとして使う。合唱や合奏
のシミュレーションデータを作成して、表現を追求させていく過程で、叉は鑑賞曲の動 く楽譜表示を伴った演奏データとして使う等。
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2〜3週間 |
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3)
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「Singer Song Writer
Lite」で作成したMIDIデータを「今日からはじ めるパソコンミュージック」の「Cakewalk
Music Creator」や「Cakewalk Home Studio」等に読み込ませて、歌詞その他の情報を入力し、Juke
Play(通信ジューク)で 表示する画像データをBMPファイルに保存した後、それぞれのデータ を所定の場所に保存して、カラオケ的なプレゼンテ−ションができる
ようにする。
上記の技術で役立つこと:授業や学年・全校集会・儀式的行事などで愛唱歌や校歌等
の指導が効果的に効率よくできる。
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1日〜1週間
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4)
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MIDIデータや外部音声を「Sound
it」叉は「Singer Song Writer 8.0(VS)」
等のAudio機能のあるソフトとAudio Interface(Audio
Capture)を使って高音質のハー ドディスク・レコーディングができるようにする。
上記の技術で役立つこと:上記の方法で録音した音楽データをWave(MacはAiff)に 保存すればCD-RWを使って音楽CDにして使えるし、MP3に保存すれば、高音質を
維持したままパソコン上のデータクリック、叉は校内LANやホームページに掲載して、様々な場所で簡単に音楽を 聞くことができるようになる。
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1週間 |
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5)
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MPEG2 Video Captureを使って高画質・高音質でビデオ映像やテレ画像をパソコンに取り込んで使う。
上記の技術で役立つこと:指導過程の必要な時にクリックひとつで鮮明なVideo映像を取り出して使うことができる。プロジェクターを使えば大画面にも投影が可能だし、MPEG
OUTという機器を使えば教室のテレビにも鮮明な画像で写すこ とができる。ただし、今のところはテレビに写すとVideo画像以外の画像はあまり
鮮明とはいえない。
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1日〜1週間
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註1)MIDIデータ、Audioデータ(Wave, Aiff ,MP3等)は学校で一般的に使われている「PowerPoint」という
プレゼンテ−ションのデータ作成ソフトの画面にリンクさせて使うことができます。
ホームページでは使えるデータ量が少ないので音楽の場合はMIDIデータが最も安全・確実ですが、データを圧縮すればMP3までは使用可能です。
註2)上記の習得期間は先生の都合によって大きな違いがありますので、今まで自分でやられたところでは、 ほぼこの程度の期間だったということです。私が直接応援した経験では3時間ずつ2回応援して1)から2)までができるようになり、3)は更に2時間くらいかかって殆どの先生ができるようになっておられます。あとの機能はVideoテープの録画操作のようなものですので難しいものではありません。
註3)創作指導等に学校で使われている「Music Pro for Windows」、「」Score Grapher
Lite」、「Music Drill音楽帳」等の音楽ソフトには入力したデータをMIDIファイル(スタンダードMIDIファイル)に保存
する機能がありますので、こうしたソフトでスタンダードMIDIファイルに保存し、このデータを音楽の表現データを作成するのに便利な「 Songer
Song WriterLite」等に読み込んで 音楽的なデータに仕上げることもできます。この場合には「スタンダードMIDIファイル」に保存した時に使った音楽ソフトが音符の長さに対し、実際に鳴らす音の長さが何パーセントに設定してあるかを確認しておくことが大切です。
初期設定では「Print Music」 では音符の長さいっぱいの100パーセントの長さで鳴るようになっているのに対し、創作指導で使われる上記
三つのソフトは90%〜97%くらいの音の長さで演奏されるようになっています。「Singer Song Writer Lite」にMIDIデータを読み込ませるとGT:ゲートタイムというところで、このパーセントの値が表示されますので、この数値を見ながら、曲にふさわしい音符の長さに修正すると更に音楽的なデータになります。
以上についての更に詳細を知りたい方は赤丸をクリックして下さい。→●
MEMO
《 アカデミック版等について》:学生や教職員に対する特別割り引き価格が設定してあるミュージックソフトがあります。
ここで紹介したソフトの中では「Print Music」と「Singer Song Writer Lite 」が、これに該当していますが、先生のアカデミック版ソフトの購入には勤務校の教職員であることの学校長の証明が必要で、学校指定業者の方からの購入では、校長先生の許可を得て、定められた書類に校印を押してもらえば購入できるようです。
JukePlay(通信ジューク)の歌詞入力に使うソフト「今日からはじめるパソコンミュージック」又は「Cakewalk Home
Studio」 又は「Muisc Creator」はEDIROL(Roland)の製品です。又、JykePlayのデータを再生するプレイヤーはRoland(
EDIROL)のホームページから無料でダウンロードして使うことができます。