入力用五線のダウンロード(Singer Song Writer用)

 
   ここには「Singer Song Writer」の初期設定済の五線をダウンロードして、すぐ使えるようにしてあります。

  「Singer Song Writer」では最初の小節の一拍目の頭にGM音源を初期化するための「GMシステムON」これから8分音符分後ろに「GS音源のリセット」、続いてホールの響きや合唱パートの楽器音(コーラスの音)、それに伴奏パートにはピアノが鳴るように予め設定してあり、更に、合唱のステージ上の位置も指定してあります。このデータをダウンロードして下の方法で開き、2小節目から楽譜を入力していけば、かんたんに、ある程度の響きやパートバランスが取れるMIDIデータが作成できるようになっています。もちろん楽器音やパートのボリューム等、全ての設定を後から変更することができます。

 「Print Music」 でもこの方法を試してみましたが、低音部記号がうまく表示できなかったり、パートの頭にSys/Ex(システムエクスクルーシプデータの略語)が残ってしまったりで、ホームページからのダウンロードではうまくいきません。方法として、「Print Music」では、自分で代表的な演奏のモデル五腺を作っておいて、これをコピーして作業を進めると効率的に音符が入力できると思います。
 
 
ダウンロードの方法が分からない方はここをクリック→
 
 

《Singer Song Writer用初期設定入力済五線MIDI等のダウンロード 》

4分の3表拍子 同声2部合唱(P伴) 4分の4表拍子 同声2部合唱(P伴) 8分の6表拍子 同声2部合唱(P伴)
4分の2表拍子 同声2部合唱(P伴) 4分の4表拍子 混声3部合唱(P伴) 4分の4表拍子 混声4部合唱(P伴)
上記データをダウンロードして使うときには2小節目に入っている音符を消去してからにしてください

その具体的な操作は下記を参照して下さい。
 
 
 
ダウンロードしてデススクトップ上などに出てきた左のMIDIデータを右のショートカットの上に重ねる。
 




上の画面の赤四角で囲んだト音記号のマークをクリックする。


 
 上の画面で の下で1から4までのパートが選ばれている。14の数字の下の音符をマウスで選びDeleteキーを押して消す。 次に同じ方法で2から4までのパートの音符を消しします。 (楽譜の右下の角にある+−ポタンをクリックして上下の画面を縮小しないと上のような画面にはなりません。)
 
 
 

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