インターネット上でMIDI、Audioデータを公開する方法(合唱のパート練習用データ等の活用等)
 
 
 この項に関しては使う「ホームページ作成ソフト」によって操作が異なりますので、共通な部分についてのみしか記述できませんが、基本的には、1)同一フォルダの中に文章を記述するファイル(.htm又は.htmlという形式のファイル)と、これにリンクさせて表示させる文章や画像や音楽データ(MIDIデータやMP3等に圧縮した音声データ)を置き、前述のホームページ作成ソフトのリンク機能でリンクさせ、インターネット上で必要な事項をクリックすると必要な文章が表示されたり、音楽の演奏ができるようにするページを作成すること、2)作成したデータをサーバーコンピューターに送る操作といったものが必要になります。
 しかし、最近では誰でもホームページを作成して公開できる時代になってきましたし、学校のホームページも公開しているのが当たり前のようになってきましたので、音楽担当としては音楽に関わるページだけを作成し、学校のホームページにリンクさせて使えるようにすれば簡単に目的が達成できると思います。
 手順としてまず必要な音楽データを作成し、これを貼り付けるページを作成する。次にコンピュータ担当の先生に習って学校のホームページにリンクさせてから、そのデータをサーバーコンピューターに送ることで作業は完了します。

パソコンのデスクトップを右クリックして新しいフォルダを作り、
フッォルだ名を例えば「Music」とします。

この中に必要な画像と音楽データ(MIDI等)を入れます。



下の画像のTouge1.MIDはソプラノ・パート、Touge2.MID
はアルト・パート
Touge3.MIDはテナー・パート、Touge4.MIDはバス・パート
Touge.MIDは伴奏付の全パートの音が聞けるようにしておきます。

 上の画面は「Musicフォルダ」の中に入れた画像一つとMIDIデータ5曲分ですが、これらのデータ はホームページ作成ソフト の リンク機能(リンクエディター)を使って全てリンクされ、 音楽では曲名等をクリック すると再生できるようにしておきます。



上のリンクの状態はホームページ作成ソフトトの画面では下のようになっています。

(クリックすると表示されます。)