USB MIDI Interface「UM-1X 」のインストールと設定 (Windows2000/XP)
 
 

 左の画面の「MIDI Interface UM-1X 」は「MIDI OUT」端子さえあれば、どの外部音源にでも、MIDIキーボードにも接続できる便利なもので、特に学校の音楽室等にはMIDIキーボードの備品があることが多いことから、これらの鍵盤楽器を使って音楽データをパソコンにインストールした音楽ソフトに取り込んで使えるということと、低価格で携帯に便利だということで、この製品を使ってみました。
 尚、ドライバのインストールは使うパソコンのシステムや状況によって異なってきますので、これからの事例で表示される画像と同じでないことも起こりますし、性能のよい新しいパソコンでは、すぐにドライバのあり場所を検索してあっという間にインストールを完了することもあります。ですから、次の事例はあくまで参考事例と考えて使ってください。要はCR-ROM等に入っているパソコンに対応したMIDIドライバが入っているフォルダを探し出して、「OK」又は「開く」等の方法でインストールが開始できるようにしてやれば大丈夫だということです。
 この項については先生方のご要望に応えて、もっともっと分かりやすい方法を考えていくつもりです。



パソコンに接続されているマウスとキーボード以外のUSBコードを
コンセントから抜き、再起動をさせてから次の操作を進めていきます。


「スタート」 →「コントロールパネル」で「システム」を選んでダブルクリックをします。


上の画面で「ハードウェア」 をクリックします


上の画面で「ドライバの署名」 をクリックします。


上の画面で「警告-毎回‥」 が選ばれていたら「無視‥」を選び「OK」をクリック




パソコンのにCD-ROMドライブにUSB MIDI Interface「UM-1X 」の
CD-ROMを入れ、
「 スタート」 から「ファイル名を指定して実行」を選びます。



上の画面が表示されたら赤で囲んだ中に上のように文字を入力して「OK」 をクリックします。
(文字は直接入力又は半角英数文字で入力しないと無効です。)



上の画面が表示されなかたら次の方法でやってください。

「スタート」 →「マイコンピュータ」でCR-ROMの画面をダブルクリックします。



上の画面の赤で囲んだフォルダをダブルクリックします。


上の画面で赤で囲んだ画像をダブルクリックします。



それでは上の「Setup Inf」を表示させたままドライバのインストールを進めますが、「UA-1X」 の上部にある小さな「ADVANCE DRIVERスイッチ」がONになっていることを確かめてください。


「UM-1X」 のUSBコードをパソコンのコンセントに差し込んでください。

すると、パソコンの右下に次の画面が表示されインストールが開始されます。



上の画面が表示されたら赤丸で囲んだ方を選びます。


上の画面で「次へ」 をクリックします。


この画面が表示されたら下の赤丸で囲んだ方を選んで「次」へ」 をクリックする。


上の画面ではモデルに「EDIROL UM-1 USB Driver」 が選ばれていることを確認して「次へ」をクリック


上の画面が表示されたら「OK」 をクリックします。


上の画面の赤で囲んだ箇所に上のように文字を入力し、「OK」をクリックします。
(文字は直接入力又は半角英数ガ選ばれた状態で入力してください。)




上の画面では「完了」 をクリックします。


上の画面が表示されたら「はい」 をクリックしてパソコンを再起動させる。


再起動が終わると、「UM-1X 」 のUSBランプが黄色く点り、
MIDI INとMIDO OUTのランプもチラチラと点滅を繰り返している。