《 本書に添付されているソフト音源を使ってMIDIデータを聞く方法 》
(画面や音声の拡大方法は下の方に書いてあります。)

本書には通信ジューク(JukePlay)プレイヤーに連動して鳴らすことができる高品位のソフトシンセサイザ−が添付されています。この機能を効果的に活用することで、音楽の授業や集会等でMIDIデータを効果的に活用することが可能になります。外部音源を購入するまでの間はこの方法でも十分実用なりますから、下記の方法で試みて下さい。

 


 上の順番にCD-ROMを開き、まず「通信ジューク」のフィルダに入っている「Inst4i.exe」をダブルクリック、続いて「次へ」を順番にクリックする流れにしたがってイント−ルが完了したら、今度は「Gs synth」をダブルクリックして上と同じようにインストールするだけの作業ですが、これで通信ジューク・プレーヤ−とGs シンセサイザ−と連動して動くようなります。次に通信ジューク(JukePlay)のショートカットをダブルクリックして開くと下の右のようなプレーヤーが立ち上がります。

 


 このプレイヤーの8分音符が入っていくマークをクリックすると中に曲名が表示されていますので、どれかを選んで「今すぐ演奏」をクリックすると画面を伴った演奏がはじまります。
 添付CDの中のMIDIデータもドラッグしてこのプーヤ−の上に重ねるだけで、すぐに演奏がはじまります。(Audioデータは重ねないで下さい。)
 特別な機器を追加しなくても、まずはある程度の音質で音楽の鑑賞ができますから、学校教育では大変便利なものです。自分で写した画像の入れ方や詳しい操作では著書の中のCHAPTER5に詳しく書いてありますが、移調もテンポチエンジも自由にできますし、プロジェクターを使って大画面に写しても鮮明な画像が得られます。
 この使い方では音源が上でインストールしたソフトシンセイザ−に固定されますが、ほかの外部音源等に切り換えて更に美しい音質で再生するには,このプレーヤーの「Roland」の文字の部分をクリックすると下のような表示が出ますので、ここで「一覧から選択する」に切り換えて、自分の使いたい音源を選んで下さい。
 いずれにしても、ここに添付されているソフト音源はかなり質の高いもので、オーケストラの楽器音が良質ですから音楽教育に効果的だと思います。

 


上記の画像は著書に添付されているGs synthをインストールした時の画像です。

 

《上記のJukePlayの画面や音を拡大して音楽教育で活用する方法》

 【画面】を拡大して使うには普通はパソコン教室等に置いてある「マルチメディアプロジェクタ−」を使ってノートパソコン等にある9pinのディスプレイ接続端子に繋いで、パソコン画面を投影するための専用スクリーンに写すのが一般的的ですが、この画面はオーバーヘッドの用ものでも大丈夫です。新しいプロジェクタ−を使えば、.よほど明るい教室でない限り可成りの鮮明度が得られると思います。

 【音声】はノートパソコンでしたらイヤホーン端子から「RK-G129」というードを使って下記のような接続で音楽教室等のステレオ装置のAUX In 端子に繋いで音を拡大して使います。パソコン内部の詳しい音声の確認場所は著著の中に詳しく書いてありますので、ここを参照して下さい。
 尚、デスクトップ形やタワー形パソコンの場合には音声専門のサウンドカードというものが入っている場合が多く、このカード(パソコンの裏面)の近くの位置音声のOutの端子があるので、この端子とアンプの入力端子とを結ぶオーディオコードを用意して接続をして下さい。下記はノートパソコンでの接続例です。

    

RK-G129(SONY)


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