やさしいハードディスクレコーディングの方法ー2 (Sound it 3.0 を使ったAudio録音)
 
 
《 はじめに 》

 ここではAudioCapturer「UA−3FX」等の付属ソフトとしてEDIROL製品に添付されている「Sound it3.0」のインストール設定について解説していきますが、もちろん単独のAudio編集ソフトとして販売されている「Sound it 3.0」と同じ操作です。
 すでに「やさしいハードディスク・レコーディングの方法ー1」 で機器の接続と、USB対応のドライバのインストールと確認を終了していますので、ここでの操作を引き継いでの操作の解説になります。


 「ハードディスク・レコーディング」で外部の音声をパソコンに取り込んで編集するには、前にやったように「USBオーデイオ」のドライバがインストールされていて、Audio Capture(又はAudio Interface)が使えるようになっていることに加えて、音声を取り込んで編集するAudioソフトが必要ですが、このソフトがこれからインストールする「Sound it 3.0」です。AudioCapture「UA-1A」のように、Audio編集の付属そソフトが添付されていない場合には、このソフトを別途に購入して使って下さい。ただし、「Sound it 3.0」は間もなくバージョンアップされる予定なので「Sound it 4.0」を購入して使うことになります。

《 「 Sound it 3.0」のインストール と設定 》

「Soun it」のソフトが入っているCD-ROMをパソコンのCD-ROMドライブに入れます。

このソフトのインストール画面が表示されなかったら 「スタート」→「マイコンピュータ」
と進み 「CD-ROMドライブ」の位置をダブルクリックしてください。


上の画面の「Sound it 3」をダブルクリックする


上の画面で「Setup」 をダブルクリックする


「次へ」 をクリック


「はい」 をクリック


機器に貼り付けられたシール、取り扱い鮮明書、ハガキ等に書かれた「シリアル番号 」と「CDキー」の数字を
「直接入力」又は 「半角英数」 文字で入力します。「ひらがな」等の日本語が選ばれていると入力できません。


「次へ」 をクリック


「次へ」 をクリック


上の画面で二つのチェックマークはこのままにして「次へ」 をクリック


「次へ」 をクリック


「次へ」 をクリック


「次へ」 をクリック (このマニュアル補足に、LE版にはCDの作成機能がない等の新情報が書いてある。)


「次へ」 をクリック

パソコンの再起動が終わるとディスクトップのどこかに下のような「ショートカット」が現れる。


上の画面は見にくいが「Sound it 3.0 LE」 と表示されている。
(付属ソフトでなく製品版では下のLEの文字はない。 )