USB MIDI Interface「UM-1X 」のインストールと設定 (Windows 98〜Me)
 
 

 左の画面の「MIDI Interface UM-1X 」は「MIDI OUT」端子さえあれば、どの外部音源にでも、MIDIキーボードにも接続できる便利なもので、特に学校の音楽室等にはMIDIキーボードの備品があることが多いことから、これらの鍵盤楽器を使って音楽データをパソコンにインストールした音楽ソフトに取り込んで使えるということと、低価格で携帯に便利だということで、この製品を使ってみました。
 尚、ドライバのインストールは使うパソコンのシステムや状況によって異なってきますので、これからの事例で表示される画像と同じでないことも起こりますし、性能のよい新しいパソコンでは、すぐにドライバのあり場所を検索してあっという間にインストールを完了することもあります。ですから、次の事例はあくまで参考事例と考えて使ってください。要はCR-ROM等に入っているパソコンに対応したMIDIドライバが入っているフォルダを探し出して、「OK」又は「開く」等の方法でインストールが開始できるようにしてやれば大丈夫だということです。
 この項については先生方のご要望に応えて、もっともっと分かりやすい方法を考えていくつもりです。


これからの操作の流れはあくまで一つの事例ですから、パソコンの環境によっては、
この通りにならない場合もあります。ほぼこのような流れになればよいということです。



「UM-1X」の「ADVANCED DRIVER」の切替えがONになっていることを確認し、USBコード をパソコンに接続
していない状態でパソコンを起動させ、CD−ROMドライブに「UM−1」のDrivers CD-ROMを入れます。


マイコンピュータをダブルクリック


 CD-ROMの位置に表示されている上の画面をダブルクリック


上の画面で「Usb_me98」をダブルクリック


上の画面の 「Setupinf.exe」をダブルクリック


上の画面で「OK」 をクリック

「UA-1X」のUSBコードをパソコンに差し込む

自動的にインストールが進み、完了すると「UA-1X」 のUSBランプが点灯する。

これでインストールは完了しました。



《 インストール後の確認−1 》


ダブルクリック


ダブルクリック


ダブルクリック


上の画面で「MIDI」を選び、その下で「1:EDIROL UM-1 MIDI」を選んで表示させます。
次に、「適用」 、「OK」の順にクリックしてこと画面を閉じておきます。


《 インストール後の確認−2 》


ダブルクリック


ダブルクリック


ダブルクリック


上の画面で「デバイスマネージャ」 をクリック


上の画面で「サウンド、ビデオ、およびゲームのコントローラ」 をダブルクリック


上の画面で「EDIROL UM-1 USB Driver」 をダブルクリック


上の画面で丸で囲んだだりアンダーラインの上の表示がこのようになっていれば正常です。
「OK」 をクリックしてこの画面を閉じておきます。