Virtual Sound Canvas3.2 (Singer Song Writer 4.0に添付) のインストールと設定
 
 

《 はじめに確認すること 》

 「Singer Song Writer Lite 4.0 」にはソフト音源(Virtual Sound Canvas3.2 )が添付されていて、このソフトをインストールして使うことによって、パソコン購入時にインストールされている単純なソフト音源を使うことなく、音質や表現力を高めてコンピュータ音楽をやることが出来ます。しかし、このソフト音源を使う時には「Singer Song Writer Lite 4.0 」も同時に使うことから、二つのソフトを同時に使う時には、大きいメモリーやハードディスクの空容量を必要としますので、予め自分の使うパソコンの搭載メモリーとハードディスクの空き容量を確認しておくことが欠かせません。

《 パソコンでの確認場所 》



「スタート」→「コントロールパネル」 と進み、この中にある「システム」をダブルクリックする。





上の画面で「OS:基本ソフト」、「ペンティアム」 、「メモリー」を確認します。
(MIDIのみの使用ではOSはWindows98、Me 、2000でも大丈夫です。)


次に を選び右クリックをする。





上の画面でハードディスクの空き容量を確認します。( 1GBは1000MB )

 
 
《 Singer Song Writer 4.0 と VSC 3.2 の動作環境 》
ソフト名
メモリー
ハードディスク空容量

Singer Song Writer Lite4.0

64MB,WinXP,200は128MB

55MB

Virtual Sound Canvas3.2

32MB、Win2000は64MB
WinXPは128MB以上

20MB


上のデータはAudio機能も使った場合の数値なので、MIDIだけの場合はもっと少なくても機能すると思います。
いずれにしても、安全に使うにはメモリーは256MB以上、ハードディスク空容量100MB以上はほしいと思います。